牧阿佐美バレヱ団ソリスト
菊地 研Kikuchi Ken
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Profile
牧阿佐美バレヱ団所属
身長180cm

2001年に牧阿佐美バレヱ団に入団後すぐに、「デューク・エリントン・バレエ」を制作中の振付家ローラン・プティが菊地にソロ・パートを振り付け、16歳の躍動感あふれる踊りが一躍話題を呼び、注目を集める存在となる。
2001年、第4回全日本バレエコンクールで奨学金を得て、ボリショイ・バレエ学校への短期留学。
2003年「くるみ割り人形」で王子を踊り、主役デビューを果たす。
2004年、フランスとロシアのボリショイ・バレエ劇場で行われたローラン・プティのガラ公演に日本人でただ一人参加する。
以後「ドン・キホーテ」「リーズの結婚」「白鳥の湖」「ロメオとジュリエット」「三銃士」「ノートルダム・ド・パリ」などの主役や重要な役を踊り、また2007年11月、新国立劇場バレエ団の新作「牧阿佐美の椿姫」に客演し好評を博するなど、進境著しい期待のダンサー。

【主な受賞歴】
2002年 第15回こうべ全国洋舞コンクール男性ジュニアの部第1位
2006年 第37回舞踊批評家協会新人賞
             

         
株式会社 バウンドプロモーション 東京・赤坂
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